「STEAMDAYS‼2026 最終プレゼンコンテスト」が2026年9月13日にオプティム ヘッドクオータービル(佐賀大学内)にて開催されました。
6月から始まった4か月間のプログラム、今回は22名(9チーム)の中高生が最終プレゼンまで進み、佐賀会場、唐津会場でそれぞれ活動してきた学生たちが一同に集い、各チーム個性あふれる作品、プレゼンを披露しました。
テーマは「漁業でつなぐ地域と食文化」
海苔ラボ松栄丸様(佐賀会場)、株式会社新航丸様(唐津会場)にご協力いただき、
「変わる海の中で、漁業はどのように地域と食文化をつなぎ続けているのか。」そんな問いを元に、それぞれの個性や特性を活かすアイデアが多くみられるプログラムとなりました。

チャレンジ賞
「高島本格漁業志伝」 チームzavas

唐津東中学校 3年 まっきー
伊万里高校 1年 りょうたろう
浜玉中学校 3年 ニコ

漁業の仕事をリアルに体験できるシミュレーションゲームを制作。船を出して漁を行い、獲った魚を加工・販売し、その売上で設備を整えるなど、実際の漁業を体験できるゲーム。若者が楽しみながら漁業の仕事や魅力を知ることで、漁師を将来の選択肢として増やす人を目指す。
全員が違う学校に通っているのを感じさせないチームワークと漁師さんへのヒアリングを通して何度も改善されたアプリへの向き合い方が評価され、チャレンジ賞を受賞。

テクニカル賞
「漁業コネクト ~未利用魚アイデア救出~」 チームMK

唐津南高校 1年 かりん、まあさ

廃棄される魚を活用した料理やアイデアを、世界中の人が投稿できるアプリを制作。魚を選び、その国ならではの特色を取り入れたアイデアを投稿。アイデアはAIにより採点され、世界の人々と協力しながら魚のフードロスを減らすことを目指す。
アプリ内キャラクターの形成やアプリ内でのAIの使い方が評価され、テクニカル賞を受賞。

ユーザー価値賞
「家族をつなぐ、未来につなぐ」 チーム日進月歩

唐津東高校 2年 ほなみ、ひより

親子で楽しみながら魚について学べるゲームを制作。子どもには魚を食べたいと思ってもらい、親には魚の料理方法を知ってもらえるよう、ゲームやレシピなどの機能を取り入れた。親子のコミュニケーションのきっかけをつくり、魚の需要を高めることで、漁師の収入向上や担い手の増加につなげることを目指す。
家族に着目し、「家庭内のコミュニケーションを増やす」という一見、魚の消費に関連しない要素から魚の需要を高めるアプローチを考え出したことを評価され、ユーザー価値賞を受賞。

オーディエンス賞
「高島本格漁業志伝」 チームzavas

唐津東中学校 3年 まっきー
伊万里高校 1年 りょうたろう
浜玉中学校 3年 ニコ

漁業の仕事をリアルに体験できるシミュレーションゲームを制作。船を出して漁を行い、獲った魚を加工・販売し、その売上で設備を整えるなど、実際の漁業を体験できるゲーム。若者が楽しみながら漁業の仕事や魅力を知ることで、漁師を将来の選択肢として増やす人を目指す。
ユーザー体験を考えられたアプリ設計とプレゼンのクオリティの高さを評価され、チャレンジ賞を受賞。

チーム日進月歩 唐津東高校
「家族をつなぐ、未来につなぐ」

チーム唐津南 唐津南高校
「イースクエスト」

チームMK 唐津南高校
「漁業コネクト ~未利用魚アイデア救出~」

チームzavas 唐津東中学校 伊万里高校 浜玉中学校
「高島本格漁業志伝」

チーム豆茶 唐津東中学校
「潮見探偵事務所の事件簿 〜呪われた島と漁業の未来〜」

チームOh!にぎり水産 田代中学校 東明館中学校 佐賀学園高校
「のりぐらし」

チームsummer-monkey 致遠館高校 武雄中学校 有田中学校
「海苔軍団 ~THE LAST NORI~」

チーム三日月 小城高校 佐賀清和高校
「のりのわ」

チーム残響 東原庠舎東部校 致遠館中学校
「行きたい!が見つかる道の駅めぐり」