
日時:2025年9月21日(日)
12:00~17:00
場所: オプティム・ヘッドクォータービル
(佐賀県佐賀市本庄町1佐賀大学内)
次世代を担う子供たちのクリエイティブな発想・好奇心を育て、社会課題解決を実践できる人材へ育てるきっかけづくりのためのプログラム、STEAMDAYS!!を開催します!!!
これまで佐賀県唐津市内で二か年度に渡り開催してきた同イベント(旧称:唐津STEAMday)は規模を拡大し、昨年度に引き続き、2025年度も佐賀県全域の中高校生を対象に広げて実施しております。※STEAMDAYS!!は令和5年度の創業支援事例集にて佐賀県事例としても掲載
継続の取り組みとなる今回は、佐賀県で就労継続支援B型事業所を運営されている、株式会社すみなす様にご協力いただき「精神発達障がいと自分らしい個性の活かし方」をテーマに、デザイン思考とプログラミングを活用して佐賀県内の中高生13チームが解決策を制作。本番イベントにてプレゼンします。
イベント概要
- 次世代を担う中高生がクリエイティブな発想・好奇心を発揮し、デジタルスキルを使って地域課題を解決するプログラム
- ユーザー価値を探究するデザイン思考で地域課題の解決アイデアをプログラミングを使ったデジタルツールで制作し、プレゼンコンテストを実施します
イベントの目的・活動の狙い
01 チャレンジする場を提供し経験値を得ることで未来の人材に育つきっかけづくり
地方の認識格差をなくし、失敗を恐れずに新しい価値を創造できる人材へ 子どものクリエイティブな発想・好奇心を育て、社会課題解決を実践できる人材へ
02 実践型のアントレプレナーシップモデル
中高生がビジネスで使う思考法を興味深く学び、デザイン思考をユーザー価値を探究しプログラミングでプロトタイプを作る実践型のアントレプレナー育成のモデル
03 長期目線での地域の強い(関係)人口増加にも資する活動
中高生の時期に自分たちが住む地域を深く知る・学ぶだけでなく、「自らが地域の解決策を形にする経験」を得ることで地域を自分ごと化する経験になる 将来地域を離れても、自分のひとつの経験値として残るため強い関係人口となる
04 地域や年代の枠を超えた次世代人材育成環境の充実化・エコシステム化を図る
次世代型の人材育成を地域の枠を超えて支援できる環境を整える 普段は教育の対象となる大学生が伴走する側としてアウトプットする学び場としても提供
地域課題テーマについて
今年度のテーマは「精神発達障がいと自分らしい個性の活かし方」
佐賀県で就労継続支援B型事業所を運営し、「生きづらさ」を「おもしろさ」に転換する事業に取り組む株式会社すみなす様のご協力のもと、
・精神・発達障がいをもつ方が抱える課題
・その方々を支援する人が抱える課題


ジーニアスアーティスト 緒方文那
それぞれのユーザー視点を深掘りし、各チームが中高生の観点や発想、興味の軸で課題を切り取る課題解決をするための自分たちの武器であるプログラミング(ゲームorアプリケーション)で、独自の解決アイデアをプログラミングで具現化します
コンテストアワードについて
3つの観点で高得点チームを表彰します
■チャレンジ賞:仮説を立てて、アクションと失敗を繰り返しチャレンジしている。ポテンシャルを有している
■ユーザー価値賞:具体的なユーザー(ターゲット)を想起し、そのユーザーにとっての価値を追及して考えている
■テクニカル賞:機能性・実装が優れており、作品制作にあたって高度な技術と知識を有している
イベントスポンサー
開催情報
■開催
主催 一般社団法人InnoDrops
後援 国立大学法人佐賀大学
佐賀県
公益財団法人佐賀県産業振興機構さが産業ミライ創造ベース
佐賀市教育委員会
唐津市教育委員会
鹿島市教育委員会
有田町教育委員会
株式会社佐賀新聞社
株式会社サガテレビ
■協力:株式会社すみなす、株式会社オプティム、有田町、唐津市
報道関係からの問い合わせ先
一般社団法人InnoDrops(イノドロップス)
住所:佐賀県唐津市京町1783KARAE2F
代表電話番号:050-1807-5600
メールアドレス:contact@innodrops.org
子どもたちが自分で創り出す経験ができる環境を増やし、 地域の枠を超えて次世代の人材を育てる、チャレンジを広げていきます